事例紹介
事例紹介について
こちらでは、実際のご相談内容をもとにした「よくあるケース」をご紹介します。
いずれも個人が特定されないように配慮し、内容を一部加工していますが、相談の流れやサポートのイメージとしてご参考ください。

事例1|
家族信託を用いて将来の財産管理を準備したケース
状況
ご高齢のAさんは、ご自身の判断能力が無くなった場合の自宅・賃貸物件の管理に不安を感じており、「判断能力が無くなった場合の備えをしたい」との思いから当初ご相談いただきました。
当事務所のサポート
現在の資産状況や家族構成、今後の希望を丁寧にヒアリング
家族信託と成年後見制度、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら説明
Aさんを含めたご家族とのお話し合いに基づき家族信託の設計案を作成
また、遺言を併用することで財産管理の仕組みづくりをトータルサポート
結果
将来の財産管理について、事前に財産管理の仕組みを整えることができ、「万が一のときの不安が軽くなった」と安心していただけました。ご家族も内容を理解しやすく、皆で同じ方向を向いて準備を進めることができました。

事例2|
相続登記と預貯金の名義変更をまとめて依頼したケース
状況
ご高齢のBさんは、叔父が亡くなったことにより、不動産の相続登記、複数の預貯金・株式の名義変更手続きを行う必要がありました。相続人との関係も疎遠となっており、自分たちだけで進めるのは不安とのことでご相談いただきました。
当事務所のサポート
相続人関係を整理し、必要な戸籍・住民票などをリストアップ
相続人間の連絡・話し合いをサポートし、預貯金の解約・名義変更に必要な書類の整備方法をご案内。ご自身の相続に備えた考え方も簡単にご説明
結果
相続登記と金融機関・証券会社などでの手続きを、スケジュールを組み立てながらスムーズに完了。Bさんからは「何から始めればよいか分からなかったが、道筋を示してもらえて安心できた」とのお声をいただきました。

事例3|
会社設立をトータルサポートしたケース
状況
富山で新たにサービス業を始めるCさんから、「会社を設立したいが、何から手をつければよいか分からない」とご相談がありました。会社の形態や出資割合、役員構成なども検討段階でした。
当事務所のサポート
会社設立の流れとスケジュールをわかりやすく説明
事業内容に合った会社形態や商号、本店所在地の決め方についてアドバイス
定款作成および認証手続きのサポート
設立登記申請に必要な書類の作成・提出
結果
スケジュール通りに会社設立登記が完了し、その後の役員変更や本店移転の際にも継続してご相談いただいています。「相談しやすく、些細なことも聞けるので心強い」との声をいただきました。
